夏魯寺はチベットのシガツェ市の東南30キロの所にあり、西暦1000年に創建された。 寺院の建築は特殊な風格があり、チベットでは珍しく漢の建築風格を持っている。 この寺にはかつて2つの宝があったと言われ、1つは檀香木でできた経板、もうひとつは聖水を入れる壷である。聞くところによると、この壷に水を入れると数年経っても減らず、味も変わらなかったらしい。 夏魯寺には壁画が豊富にあり、その精巧で美しい芸術は、チベット地区の珍しい芸術品である。
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